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沖縄の海がジュゴン保護区に制定されるよう私たちは応援します。

 私たちのテーマは、
  「アート+エコ(環境保護)」

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  WWF
  世界最大の自然保護NGO
  生態系の保全から地球温暖化防止まで、
  生物多様性の保全に幅広く取組んでます





■News ジュゴンに関するニュース


【ジュゴン環境保護活動を展開している各団体のホームページより情報収集しています】※掲載に不手際がありましたらご一報くださいませ。

賛同頂きました団体
◆グリーンピース・ジャパン
◆ジュゴン保護キャンペーンセンター
◆ジュゴンネットワーク沖縄
◆ジュゴン保護基金委員会(じゅごんの里)
ジュゴン保護活動 WWFジャパン
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/dugong/index.htm


UCN第4回世界自然保護会議(バルセロナ)参加報告会がおこなわれました。
10月5日-14日、スペイン・バルセロナで開催されたIUCN第4回世界自然保護会議において、日米両政府に対しての沖縄ジュゴン保護の3回目の勧告が圧倒的多数で採択されました。
*東京*
■日時 11月15日(土)18時開場 18時半開会  (終了)  
■場所 港区立勤労福祉会館 (JR田町駅西口徒歩5分)
■講師 WWFジャパン 花輪伸一「勧告の意義」
     「2010年国際生物年とジュゴン保護ネットワークづくり」
     SDCC事務局長 蜷川義章 「IUCN大会の成果と今後の方針」




ジュゴン保護勧告文「2010年国際ジュゴン年と沖縄ジュゴンの保護」(仮訳)

2002年の国連環境計画/早期警告評価部(UNEP/DEWA)の報告書「ジュゴンの現状と国別・地域別の行動計画」において、ジュゴンがほとんどの棲息域において危機的状態にあると警告されたことを想起し・・・
(以下、中略・・・)

1.国連環境計画(UNEP)ならびに「移動性野生動物種の保全に関する条約」(CMS)に対して、ジュゴン保護を促進する目的で2010年を国際ジュゴン年と設定することを求め、ならびにIUCNと種の保全委員会(SSC)に対して、国連環境計画と「移動性野生動物種の保全に関する条約」(CMS)の国際ジュゴン年設定への支援を求め・・・

2.ジュゴンの棲息するすべての国に対して、ジュゴンへの有害な影響を最小化することを求め、ならびに「移動性野生動物種の保全に関する条約」(CMS)による2007年「ジュゴン生域すべてにおけるジュゴンの保護と管理のための覚書」への参加を求め・・・

3.日本政府と米国政府に対して、
(a)環境保全と野生動物保護の視点から、沖縄ジュゴンの棲息地への米国海兵隊施設の建設に関わる環境アセスメントを、ゼロ・オプションを含めて、共同で実施することを要求し、・・・
(b)学者、研究者、NGOの意見を踏まえて、沖縄ジュゴンの有害な影響を回避あるいは緩和する計画案を作成し公表することを要求する。


IUCN第4回世界自然保護会議が、10月5日~14日スペイン・バルセロナで開催されます。
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)では、「2010年を国際ジュゴン年と沖縄ジュゴン保全」の勧告案を出しました。
共同提案はWWFジャパン、日本自然保護協会、エルザ自然保護の会、日本湿地ネットワーク、日本雁の会の6団体で提案しました。

また、SDCCが私たちの代表としてIUCN第4回世界自然保護会議(スペイン・バルセロナ)に参加するための諸経費代のカンパを募っています。
私たち同様に自主運営している各団体のみなさんに是非応援して頂ければと思います。
お問い合わせは「ジュゴン保護キャンペーンセンター」を参照くださいませ!


■ジュゴン保護キャンペーンセンター/市民アセスなご
沖縄のジュゴンを守る署名にご協力を!
私たち(ジュゴン保護キャンペーンセンター)は、この那覇防衛施設局の新たな動きに懸念を抱き、インターネットにおける署名運動を始めました。この署名運動は、沖縄のジュゴンを守るために、那覇防衛施設局に対して、国際社会に恥じない環境アセスを実施するように要請しています。
(署名サイトへはここをクリックして下さい)

http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172

WWFジャパン制作 辺野古・大浦湾 ジュゴンCG 発表

WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)では、ジュゴン(dugong dugon)の保護活動を展開しています。アジア地域での北限生息域である日本、特に生息が確認されている、辺野古・大浦湾の地形データーを3Dで表現し、ジュゴンの目からみるであろう海底の様子をグラフィックで表現した映像を、WWFジャパン独自で制作いたしました。広くジュゴンの状況を伝えるツールとして、メディアを始め、多くの方の利用を期待したいと思います。

「親子ジュゴンに会いたい」2008年3月1日(土)2時35分~フジテレビ系28局ネットで放送 この番組完成試写会が2月26日13時30分よりフジテレビマルチシアターにておこなわれました。 試写会当日、トークショーに2010年を国際ジュゴン年にの活動メンバーである河合さんと写真家の倉沢栄一氏が、杉浦太陽くんとトークしました!

Qリポート ジュゴンの繁殖行動 琉球朝日放送 2007年7月10日
名護市東海岸。ここには自然の海岸線がまだ残っていて、ジュゴンの餌の海草が群生しています。キャンプ・シュワブはその一角にあり、今、この海では基地建設の調査が進んでいます。本格的な工事に入れば、もうジュゴンの姿は永遠に消えてしまうかもしれない。そんな危惧を胸に、今のうちにその貴重な姿を多くの人にみてもらおうと、特別の撮影プロジェクトが結成されました。ベテランダイバー・棚原さん、ジュゴンの保護区を目指す東恩納琢磨さん。地元で何度もジュゴンを見ている久志実さんと翁長丈さん。そしてQABの撮影チームです。
久志船長「俺が見たのは4年前。大浦湾側で、1メートルくらいだった。サザエを取りに行って、リーフに渡ろうとして、何かナーって見てたらそれがジュゴンだった」
上空ではQABのカメラマンがジュゴンの発見に当たります。2隻の船は所定の場所で待機。緊張が高まります。大きい方が雄とみられ、胸鰭でメスを抱えるようにしています。メスはおなかを上にして向き合っています。また、求愛行動と見られる動きを繰り返していて、二頭は観察していた1時間半の間、ほとんどくっついた状態。ひょっとして、この海域で、赤ちゃんの誕生が見られるのでしょうか?日本で最後のジュゴンのいる海。人間が自ら手放しつつある豊かな海が、まだここにありました。ジュゴンに出会ったメンバーはこの海を誇りたい気持ちと、だからこそ守るんだという決心を新たにしていました。
久志さん「とにかくみんなにみてほしい。この美しい海に、絶滅の危機のあるジュゴンが棲んでいるということ、みんなに感じてほしい」

QAB 琉球朝日放送
嘉陽の海では9月7日もジュゴンが姿を見せ、ウミガメと追いかけっこをする様子が上空から確認されました。
http://www.qab.co.jp/01nw/07-09-07/index4.html

報道ステーション 沖縄でジュゴンの水中撮影に成功 2007年7月2日
沖縄県名護市の大浦湾の入り口付近で、ジュゴンの水中撮影に成功した。ジュゴンは警戒心が強く、水中から撮影されるのは極めて珍しいという。
2004年8月、日米の環境団体や地元の住民らが、この海域に生息するジュゴンの保護を求める訴訟をアメリカの連邦地裁に起こした。被告は国防総省とラムズフェルド国防長官で、沖縄のジュゴンが原告のなかに名を連ねた。普天間飛行場の代替施設として滑走路が建設されるキャンプ・シュワブ沿岸は、ジュゴンの餌である海草が自生する数少ない場所で、環境省の調査でもジュゴンが海草を食べた跡が確認されている。このため原告は「基地建設はアメリカの文化財保護法に違反する」と主張している。この“ジュゴン訴訟”は9月に結審し、来月3月までに判決が出る見通し。

■琉球朝日放送 ジュゴン水中で悠々と泳ぐ
6月30日午前8時ごろ、大浦湾の入り口付近で朝日を浴びながらのんびりと泳いでいるジュゴンの姿を確認。


QAB 琉球朝日放送 2007年06月21日 (木曜日) ステーションQ
名護市大浦湾 ジュゴンの親子ゆったり


日テレのZERO(23時頃~) 2007年5月31日
ジュゴン水中撮影に成功 川原亜矢子さん、“幻”のジュゴンを求めて。

日本初! ジュゴンとウミガメの2ショット
<2/12 13:38>日テレNEWS24

■<ベトナム旅行・観光>
コンダオ島:リゾートホテル前にジュゴン出現

http://www.vietnam-sketch.com/news/070212114621.html
 東南部バリア-ブンタウ省ブンタウ市沖のコンダオ島では、1月30日から2月2日にかけて、サイゴン・コンダオ・リゾートホテル前の海辺に3匹のジュゴンが姿を現した。コンダオ国立公園のザン氏によると、3匹のうち1匹は子どもで、以前出現したときとは違い、恐れる様子もなく30分ほど海辺で遊んでいたという。
 ジュゴンは、国内外のレッドリストまたはレッドデータブックで「絶滅危惧種」に指定されている。現在ベトナムでの分布はコンダオ島とフーコック島のみで、ごく少数の固体しか生息していない。(Toui Tre紙 電子版)

■2007/1/30 辺野古近海でジュゴン撮影に成功
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?itemid=9056
◆ニュース映像

RBCのハイビジョンカメラが辺野古近海を回遊するジュゴンの姿を捉えました。
 30日ジュゴンが確認されたのは普天間代替施設の建設が予定されているキャンプシュワブの北4キロに位置する、名護市、安部オール島の周辺海域です。
 撮影は30日の9時過ぎで体長3メートルほどのジュゴンが海面に浮かぶ藻をつついたりしながらゆっくりとキャンプシュワブのある南に向っていました。
 きょう確認されたのは1頭で雌雄は確認されていません。ジュゴンは国際保護動物でキャンプシュワブ沖に建設が予定されている普天間代替施設の建設によって大きな影響を受けることが心配されています。

■日本最南端の新聞社「八重山毎日新聞」ジュゴン保護の記事
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=1&article_id=6517
「ジュゴンを取り戻そう」乱獲による頭数減など報告
「八重山にジュゴンをとりもどそう!」をテーマにしたシンポジウムと公開報告会(竹富町教育委員会主催)が27日、大浜信泉記念館で開かれ、ジュゴンの生態などについて研究している研究者ら10人が中間報告を行った。
 報告会では、フィリピンのミンダナオ島ダバオ湾のジュゴンの現状とエコツアーの取り組みについて向井宏・北海道大教授が報告したほか、オーストラリア北部トレス海峡のジュゴン猟と個体群の現況を保尊修氏(琉大)が説明した。

写真家倉沢栄一氏、TBSテレビ「どうぶつ奇想天外」の協力により、東オーストラリアに生息するジュゴンの映像をイベントで上映しました!
呼吸のために海面に上がるシーン、海草をたべるシーン、おならや排泄など貴重なシーンも提供して頂きました。私たちも益々ジュゴンが愛らしくなりました。


 海棲哺乳類の一種で、人魚伝説のモデルとも言われるジュゴンは、熱帯から亜熱帯の浅く暖かい海域に生息し、かつてはアフリカからオーストラリア付近まで広く分布していたと言われる。現在、開発などの環境破壊で生息数は激減し、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリストでも絶滅危惧種に指定されている。(シブヤ経済新聞 2006年11月15日)

 日本では、唯一の生息地とされる沖縄県・辺野古の普天間基地移設問題で、環境保護団体などから保護を訴える声が活発化。各団体が署名活動などのキャンペーンを展開している。

【NEWS LINKS】
※シブヤ経済新聞に掲載して頂きました!
※yahooニュース(関東ニュース)に掲載して頂きました! 2006年11月15日

※琉球放送から発売されているDVDにジュゴン
※絶滅の危機にあるジュゴンを救え - インドネシア AFP BB NEWS 2006年 04月 08日
※赤ちゃんジュゴンは人気者 - インドネシア AFP BB NEWS 2006年 03月 11日
※鳥羽水族館で2頭飼育されています。
※NEWS ジュゴン延べ4頭視認 辺野古沿岸で昨年度 琉球新報2006-9-11


私たちが参考にさせて頂いた書籍の紹介

 著者:中村 元  著者:黒田征太郎  著者:倉沢栄一
    
 発行:パロル舎  発行:小学館  発行:阪急コミュニケーションズ

 著者:真鍋和子  著者:中村幸昭   著者:片岡照男
    
 発行:金の星社  発行:飛鳥新社   発行:研成社 

ジュゴンは海草(アマモ)しか食べず、穏やかな海の浅瀬にすむ海洋哺乳類です。
成長すると体長が3メートル、体重は450キロにもなり、5分間隔で海面に浮上して呼吸をするユニークな動物です。

ジュゴンは赤道をはさんだ北緯30度から南緯30度付近のインド洋から太平洋にかけて生息しています。生息数は約10万頭と推測されていますが、多くの国で絶滅の危機に瀕しています。オーストラリアに8割が集中していますが、その他にタイなどでも目撃されています。
日本では海の汚染による海草藻場の消失や密漁、魚網に絡まっての窒息死などで、
現在は沖縄島北部東海岸を中心に数十頭しか生息していないと推定されています。


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